› LIFE WITH BLUES!! › Oh!大失敗2007年09月26日
祭りのあと
怒濤のイベントウィークも終わり、ホッとした中にも一抹の寂しさを感じるのは決して秋が近づいているせいではないと思う・・・
僕らの模合いである「壱百番会」の合同でのお祝いに、約4年ぶりとなる母校の同期会
これらのふたつのイベントに「壱百番会」メンバーの一員として準備段階から関わり、成功に向けて頑張ってきたということもあるために達成感と祭りのあとの虚脱感を感じている
まずは「壱百番会」の合同祝賀会だが9月21日(金)当日は波乱の幕開けであった
当初、何名かで朝からのゴルフを予定しており、僕もそのメンバーの一人で、前日の夕方会社を出たときまでは参加を確実にしていたのだが、9月21日付けの記事のもあるように、急遽出張が入ったためにキャンセルを余儀なくされたのであった
当然お祝いの酒宴は夕方からなので、それに間に合わすべく日帰りで帰ってきたのだが、やっぱり初っぱなのお祓いにはちょっと遅れてしまった
そのあと予定通りお祝いの酒宴は始まり、美味しい酒に料理をみんなで和気あいあいと楽しんだのであった
そして楽しい宴は進み、あらかじめ予約をしていた2次会の場所である○富祖のスナックへと移動しました
そこでもハジケまくって飲めや唄えの大騒ぎでみんなの顔もホントに楽しそうだった
そんな中でも時間は来てお開きということになり、三々五々帰途についた・・・
・・・のだが
僕を含む5人(僕、Gシコー、Kもり、Tお、Kたろう)は迷わず向かいのラーメン屋へと突撃したのであった
そこで展開したのは、ジリーズ・ブートキャンプ!!
ジリーズ・ブートキャンプとは・・・
お互いの模合いメンバーにジリーという強者がおり、こういった飲み会が終わったあとにラーメン屋へ行き、たくさん飲み食いしたあとにも関わらず、ジリーは「ビールと餃子」と延々と注文し続ける恐怖
のプログラムなのだ
その場に隊長のジリーはいなかったのだが、しっかり僕が受け継ぎジリーズ・ブートキャンプを展開したのであった

図らずも、いわゆる3次会の場になってしまったラーメン屋でのジリーズ・ブートキャンプ(しつこいって)
なんでもやり過ぎってのはやっぱり良くないもので、このあと僕の身に待ち受ける大失敗をだ~~れも知る由もなかったのであった
事件の顛末はこうである
ラーメン屋を出たやり過ぎご一行は、僕を残した他のみんなはTAXYで家路についたのだが、自宅が浦添の僕だけは、普段からウォーキングをしているということもあり歩いて帰ろうと一人でとぼとぼ歩き出したのであった
しかし、酔ってる足ではなかなか遠いもので、普段のウォーキングであれば30分足らずで着く道のりがメッチャ長く感じて、途中のベンチで一休みしたのであった・・・
・・・・・ZZZZ
はっ
寝てた
慌てて起き出した僕はまたもやフラフラと歩き出した
それからほどなくして家に着き、寝ようとしていたときにな・な・なんとバッグを持っていないことに気づき、また同じ道をフラフラとぼとぼと歩いていったのであった
しかし残念ながら、そこにはバッグがあるわけもなく、またヘトヘトになりながら家路についたのであった
そのバッグの中には財布はもちろん、キャッシュカード、通帳、免許証、健康保険証、の貴重品類から、手帳や名刺入れ携帯の予備電池、また思い出のある品(写真)とかが入っていて現金も無くなったのは痛いのだが、再発行や同じものが無い物があったということが物凄い凹ましてくれた
当たり前のことだが酔っぱらってあんなところで寝てしまった僕が悪いのだが
楽しい宴の後というシチュエーションがとてもショックを増幅させてくれる
今思い出してもため息が出るばかりである
その二日後にはまた、楽しい楽しい(はずの)同期会もあり、「壱百番会」のメンバーをはじめ友達から叱咤激励や同情の言葉をいただき、今更ながらに反省をした僕であったのだが
これこそ”祭りのあと”ならぬまさに”あとの祭り”というわけであった
僕らの模合いである「壱百番会」の合同でのお祝いに、約4年ぶりとなる母校の同期会
これらのふたつのイベントに「壱百番会」メンバーの一員として準備段階から関わり、成功に向けて頑張ってきたということもあるために達成感と祭りのあとの虚脱感を感じている
まずは「壱百番会」の合同祝賀会だが9月21日(金)当日は波乱の幕開けであった
当初、何名かで朝からのゴルフを予定しており、僕もそのメンバーの一人で、前日の夕方会社を出たときまでは参加を確実にしていたのだが、9月21日付けの記事のもあるように、急遽出張が入ったためにキャンセルを余儀なくされたのであった
当然お祝いの酒宴は夕方からなので、それに間に合わすべく日帰りで帰ってきたのだが、やっぱり初っぱなのお祓いにはちょっと遅れてしまった
そのあと予定通りお祝いの酒宴は始まり、美味しい酒に料理をみんなで和気あいあいと楽しんだのであった
そして楽しい宴は進み、あらかじめ予約をしていた2次会の場所である○富祖のスナックへと移動しました
そこでもハジケまくって飲めや唄えの大騒ぎでみんなの顔もホントに楽しそうだった
酔っぱらいが撮るとこうなります
そんな中でも時間は来てお開きということになり、三々五々帰途についた・・・
・・・のだが

僕を含む5人(僕、Gシコー、Kもり、Tお、Kたろう)は迷わず向かいのラーメン屋へと突撃したのであった

そこで展開したのは、ジリーズ・ブートキャンプ!!
ジリーズ・ブートキャンプとは・・・
お互いの模合いメンバーにジリーという強者がおり、こういった飲み会が終わったあとにラーメン屋へ行き、たくさん飲み食いしたあとにも関わらず、ジリーは「ビールと餃子」と延々と注文し続ける恐怖
のプログラムなのだ
その場に隊長のジリーはいなかったのだが、しっかり僕が受け継ぎジリーズ・ブートキャンプを展開したのであった


図らずも、いわゆる3次会の場になってしまったラーメン屋でのジリーズ・ブートキャンプ(しつこいって)
なんでもやり過ぎってのはやっぱり良くないもので、このあと僕の身に待ち受ける大失敗をだ~~れも知る由もなかったのであった
事件の顛末はこうである
ラーメン屋を出たやり過ぎご一行は、僕を残した他のみんなはTAXYで家路についたのだが、自宅が浦添の僕だけは、普段からウォーキングをしているということもあり歩いて帰ろうと一人でとぼとぼ歩き出したのであった
しかし、酔ってる足ではなかなか遠いもので、普段のウォーキングであれば30分足らずで着く道のりがメッチャ長く感じて、途中のベンチで一休みしたのであった・・・
・・・・・ZZZZ
はっ

寝てた
慌てて起き出した僕はまたもやフラフラと歩き出したそれからほどなくして家に着き、寝ようとしていたときにな・な・なんとバッグを持っていないことに気づき、また同じ道をフラフラとぼとぼと歩いていったのであった
しかし残念ながら、そこにはバッグがあるわけもなく、またヘトヘトになりながら家路についたのであった
そのバッグの中には財布はもちろん、キャッシュカード、通帳、免許証、健康保険証、の貴重品類から、手帳や名刺入れ携帯の予備電池、また思い出のある品(写真)とかが入っていて現金も無くなったのは痛いのだが、再発行や同じものが無い物があったということが物凄い凹ましてくれた
当たり前のことだが酔っぱらってあんなところで寝てしまった僕が悪いのだが
楽しい宴の後というシチュエーションがとてもショックを増幅させてくれる
今思い出してもため息が出るばかりである

その二日後にはまた、楽しい楽しい(はずの)同期会もあり、「壱百番会」のメンバーをはじめ友達から叱咤激励や同情の言葉をいただき、今更ながらに反省をした僕であったのだが
これこそ”祭りのあと”ならぬまさに”あとの祭り”というわけであった

2007年08月08日
川へダイブ!ってアクション映画かいっ!?
これは実話である・・・・マジで
むか~し僕が名古屋で学生生活を送っていた頃、当時一緒に住んでいた同郷の友達Jがいた
もちろん同じ大学に通っていたのだが、ひょんな事から僕のアパートに転がり込んできたのであった
アホが
二人になると楽しいもので、今から考えると二人でメチャしたなあと恥ずかしい思いでいっぱいである
あの頃もよく酒を飲んでいたが、飲みに行くと何かしらバカなことをやってたように記憶している
バイトもいろいろやったがそのほとんどは飲み代に消えていったんではないだろうか
飲んで帰ってアパートで寝ているとなんかしら赤い点滅で目が覚めて、ええっ!?パトカー?と飛び起きると部屋の隅で点滅する工事用の点滅灯があったり
(すみません)
こたつの上にデデ~ンとテレビが置いてあったので点けてみると完全に壊れたテレビだったり
と、今思い出しても???という感じである
そしてそれはある日のことである、いつものように大学での講義を済ませJより一足早く帰ってきた僕は、Jが帰ってくるのを少し待ったあといつもの時間に来ないので他の友達と遊んでるんだろうと思い、簡単に一人の夕食を済ませ、TVを見たあと床についた
翌日は休日だったのでお昼頃まで寝てゆっくり起きた
そして朝刊を一通り読んでいると社会面に「○○大生、車ごと川へ落ちる」という記事が目に留まった
んん!?まさかな~
と思い詳しく読んでみても固有名詞はなかったので、そのままゆったりと過ごしていました
そして夕方頃になり、そろそろ夕飯でも作ってみるか~と非常に狭いキッチンに立ち料理を作っているところにヤツが帰ってきたのである、明らかに昨日の服装とは違う格好で・・・
部屋の入り口に立っているJは変な照れ笑いで「新聞見た?」と聞いてきた
ま・ま・まさかあれってお前なの
と思わず聞いた僕に、Jは「だからよ~、大変なったさ~」と話し始めるではありませんか
あの頃はちょうど10月頃だったと思うが、その前の夏休みに僕らは沖縄に帰省し、一緒に自動車練習所へ通い車の免許を取るために頑張ったのであった
幸い僕は夏休み中で免許を取得することができたのだが、Jは残念ながら仮免許で夏休みは終わったのであった
誰でも免許取り立ての時や仮免許の時って車の運転がしたいですよね
話を彼の体験したこと
に戻そう
あの日、講義を終えたJは友人の車で送ってもらうことになり、また何名かの友人もそれに便乗してきたそうだ
最初の友人のアパートに着いて、そこでちょっとあそんで行こうということになり4・5名でおしゃべりしたりゲームをしたりして夜が更けるまで楽しく過ごしていて、あとは狭い部屋で雑魚寝の状態になりみんなで寝入ってしまった
そしてJは夜中に目が覚め、トイレにと立ったときにふと友人の車のキーが置かれてあることに気づいた
Jは「ちょっと練習してこよう」と友人達がスヤスヤと夢の中なのをいいことに黙って車を持ち出したのである
(しかもあんた仮免だで
)
多少寝起きでボーっとした状態で車を走らせていて、ちょうど川沿いに駐車スペースがありそこに停めようと入っていった
その時である、Jはブレーキとアクセルを踏み間違えて柵のない川へと真しっぐらに突っ込んでいったのだ
ドッバ~~ン!!と大きな音と水しぶきを上げて着水するや直ぐにブクブクと沈んでいったのである
慌ててJはドアを開けようとするが水圧でビクともしない、幸いパワーウィンドではなく手回しであけるタイプの窓だったので急いで開けてそこから脱出した
必至の様相でなんとか川岸に上がると、そこには大きな音を聞きつけた野次馬達がちらほらと集まってきていた
そこでJはとても気が動転していたのであろう、何を勘違いしたか「あと一人車にいるから救急車を呼んでください」と近くの人に言い残し、また川へと飛び込んでいったのである
Jは泳ぎには自信があったので潜って車を確かめてみるともちろん誰もいません、また川岸まで戻るとしばらくしてパトカーやら救急車やらが来て、さらには野次馬も増えて大騒ぎの状態になっていました
当然Jは警察官に色々と聞かれ、まずは道路交通法違反と言うことで署まで連行されていったのでありました
その途中でくだんの友人のアパートに寄り、ひとまずは着替えを借りて、しかるところへ1泊と相成ったわけである
その後は皆さんのご想像通り、車の賠償や仮免の取り消しに加え免許取得が直ぐにはできないなどと大きな代償を負ったのではあるけど・・・
命あっての物種ですよね~
ホント不幸中の幸いとはいえ、本人も含めてだれ一人人身に被害がなかったことがせめてもの救いですよね
本人の名誉に掛けて言うが、それ以来彼は新聞の一面に名をあげることはなかった(いいことも、悪いことも)
いまや若くして爺ちゃんになったJ君、今思い出しても恥ずかしくて恐ろしい経験だったと思うけど、一ちゃん最初に厄払いできたかもね
また飲みながら昔話しようね~
(ネタ!ネタ!
)
むか~し僕が名古屋で学生生活を送っていた頃、当時一緒に住んでいた同郷の友達Jがいた
もちろん同じ大学に通っていたのだが、ひょんな事から僕のアパートに転がり込んできたのであった
アホが
二人になると楽しいもので、今から考えると二人でメチャしたなあと恥ずかしい思いでいっぱいである
あの頃もよく酒を飲んでいたが、飲みに行くと何かしらバカなことをやってたように記憶している
バイトもいろいろやったがそのほとんどは飲み代に消えていったんではないだろうか
飲んで帰ってアパートで寝ているとなんかしら赤い点滅で目が覚めて、ええっ!?パトカー?と飛び起きると部屋の隅で点滅する工事用の点滅灯があったり
(すみません)こたつの上にデデ~ンとテレビが置いてあったので点けてみると完全に壊れたテレビだったり
と、今思い出しても???という感じであるそしてそれはある日のことである、いつものように大学での講義を済ませJより一足早く帰ってきた僕は、Jが帰ってくるのを少し待ったあといつもの時間に来ないので他の友達と遊んでるんだろうと思い、簡単に一人の夕食を済ませ、TVを見たあと床についた
翌日は休日だったのでお昼頃まで寝てゆっくり起きた
そして朝刊を一通り読んでいると社会面に「○○大生、車ごと川へ落ちる」という記事が目に留まった
んん!?まさかな~
と思い詳しく読んでみても固有名詞はなかったので、そのままゆったりと過ごしていましたそして夕方頃になり、そろそろ夕飯でも作ってみるか~と非常に狭いキッチンに立ち料理を作っているところにヤツが帰ってきたのである、明らかに昨日の服装とは違う格好で・・・

部屋の入り口に立っているJは変な照れ笑いで「新聞見た?」と聞いてきた

ま・ま・まさかあれってお前なの
と思わず聞いた僕に、Jは「だからよ~、大変なったさ~」と話し始めるではありませんか
あの頃はちょうど10月頃だったと思うが、その前の夏休みに僕らは沖縄に帰省し、一緒に自動車練習所へ通い車の免許を取るために頑張ったのであった
幸い僕は夏休み中で免許を取得することができたのだが、Jは残念ながら仮免許で夏休みは終わったのであった
誰でも免許取り立ての時や仮免許の時って車の運転がしたいですよね

話を彼の体験したこと
に戻そうあの日、講義を終えたJは友人の車で送ってもらうことになり、また何名かの友人もそれに便乗してきたそうだ
最初の友人のアパートに着いて、そこでちょっとあそんで行こうということになり4・5名でおしゃべりしたりゲームをしたりして夜が更けるまで楽しく過ごしていて、あとは狭い部屋で雑魚寝の状態になりみんなで寝入ってしまった
そしてJは夜中に目が覚め、トイレにと立ったときにふと友人の車のキーが置かれてあることに気づいた
Jは「ちょっと練習してこよう」と友人達がスヤスヤと夢の中なのをいいことに黙って車を持ち出したのである
(しかもあんた仮免だで
)多少寝起きでボーっとした状態で車を走らせていて、ちょうど川沿いに駐車スペースがありそこに停めようと入っていった
その時である、Jはブレーキとアクセルを踏み間違えて柵のない川へと真しっぐらに突っ込んでいったのだ
ドッバ~~ン!!と大きな音と水しぶきを上げて着水するや直ぐにブクブクと沈んでいったのである
慌ててJはドアを開けようとするが水圧でビクともしない、幸いパワーウィンドではなく手回しであけるタイプの窓だったので急いで開けてそこから脱出した
必至の様相でなんとか川岸に上がると、そこには大きな音を聞きつけた野次馬達がちらほらと集まってきていた
そこでJはとても気が動転していたのであろう、何を勘違いしたか「あと一人車にいるから救急車を呼んでください」と近くの人に言い残し、また川へと飛び込んでいったのである

Jは泳ぎには自信があったので潜って車を確かめてみるともちろん誰もいません、また川岸まで戻るとしばらくしてパトカーやら救急車やらが来て、さらには野次馬も増えて大騒ぎの状態になっていました

当然Jは警察官に色々と聞かれ、まずは道路交通法違反と言うことで署まで連行されていったのでありました
その途中でくだんの友人のアパートに寄り、ひとまずは着替えを借りて、しかるところへ1泊と相成ったわけである
その後は皆さんのご想像通り、車の賠償や仮免の取り消しに加え免許取得が直ぐにはできないなどと大きな代償を負ったのではあるけど・・・
命あっての物種ですよね~

ホント不幸中の幸いとはいえ、本人も含めてだれ一人人身に被害がなかったことがせめてもの救いですよね

本人の名誉に掛けて言うが、それ以来彼は新聞の一面に名をあげることはなかった(いいことも、悪いことも)
いまや若くして爺ちゃんになったJ君、今思い出しても恥ずかしくて恐ろしい経験だったと思うけど、一ちゃん最初に厄払いできたかもね

また飲みながら昔話しようね~
(ネタ!ネタ!
)2007年05月19日
乗り過ごし
かなり前の話になりますが・・・
大阪出張があり、意気揚々と出かけました
しかし、今回は残念ながら日帰りの予定でした
向こうに着いてからふと同級生のことを思いだしたので、連絡を取ってみました
確か、梅田あたりに住んでいるはずです
連絡が取れ、僕の仕事が終わる午後3時頃にでも会おうということになりました
なんばの駅で待ち合わせ居酒屋へ直行し久しぶりの酒を酌み交わしました
楽しい時間はあっという間に過ぎていくもので、帰りの時間が迫ってきました
名残惜しい時間を過ごしている内に、だんだんとよからぬ考えが・・・
一泊しちゃおっかな〜〜
まずは、ある友達へTELして泊まるところの確保!続いて、帰りの便の変更!!
全てスムーズにことが運んで、じゃああらためて、かんぱ〜いっ
で他のメンバーとも合流して大いに盛り上がり、大阪在住の同級生がいい所(おねえちゃん系)があると言うので総勢6、7名ほどで移動しました
西中島南方の」駅の近くのその店は所謂「セクキャバ」というジャンルの店でした
僕はあまり気乗りがしなかったので(ホント!)近くの居酒屋で時間をつぶし一行を待つことにしました
一時間位してみんなは鼻の下を伸ばしたでれでれ顔でやってきました
一人のヤツなどはそこで買ったらしくて、○ンティーを持っていました(大丈夫かい!?)
深夜までそこで盛り上がり、ホテルへ帰ろうとすると泊めてもらう予定の友人が
「先にホテル行ってて、俺はもうちょっと飲んでいくから」と僕にルームキー(カード)を渡しました
結局一人でホテルへ帰り床につきました
友人が帰ってきたのは、確か早朝5時頃だったと記憶してます
僕は帰りの便が早かったので、6時頃にはホテルを後にしました
そして確か、天王寺まで行きJR阪和線で関西空港へ向かったのでありました
あらかじめ買ってきた雑誌を眺めながら、昨日は楽しかったけど疲れたな~と思い起こしていました
ふと、ちょっとまばたきというか、一瞬目をつむって・・・
携帯のアラームでビクッとなり目を開くと、窓の外には山々の景色が続いてるではありませんか

するとアナウンスが
「次は紀伊中ノ島、紀伊中ノ島、紀伊中ノ島の次は終点和歌山です」
どっひゃー
時計を見ると帰りの便の出発まであと30分ではないですか
折り返しの電車に乗っても間に合うはずもありません
僕は二日酔いも吹っ飛び、紀伊中ノ島の駅に着くなり急いで降り立ちました
慌てて予約をしてもらった旅行社に電話をし便の変更をしてもらったのが出発のちょっと前でした
その後無事関西空港に着き、変更してもらった便で帰ることが出来ましたが
疲れているときは危ないですね~
自分としてはほんのまばたきのつもりだったんですけど・・・
関西だけに
「もうちょっとお~さかったら(遅かったら) えらいこっちゃで~」
・・・すんまへんm(__)m
大阪出張があり、意気揚々と出かけました

しかし、今回は残念ながら日帰りの予定でした
向こうに着いてからふと同級生のことを思いだしたので、連絡を取ってみました
確か、梅田あたりに住んでいるはずです
連絡が取れ、僕の仕事が終わる午後3時頃にでも会おうということになりました
なんばの駅で待ち合わせ居酒屋へ直行し久しぶりの酒を酌み交わしました
楽しい時間はあっという間に過ぎていくもので、帰りの時間が迫ってきました
名残惜しい時間を過ごしている内に、だんだんとよからぬ考えが・・・
一泊しちゃおっかな〜〜

まずは、ある友達へTELして泊まるところの確保!続いて、帰りの便の変更!!
全てスムーズにことが運んで、じゃああらためて、かんぱ〜いっ

で他のメンバーとも合流して大いに盛り上がり、大阪在住の同級生がいい所(おねえちゃん系)があると言うので総勢6、7名ほどで移動しました
西中島南方の」駅の近くのその店は所謂「セクキャバ」というジャンルの店でした
僕はあまり気乗りがしなかったので(ホント!)近くの居酒屋で時間をつぶし一行を待つことにしました
一時間位してみんなは鼻の下を伸ばしたでれでれ顔でやってきました
一人のヤツなどはそこで買ったらしくて、○ンティーを持っていました(大丈夫かい!?)
深夜までそこで盛り上がり、ホテルへ帰ろうとすると泊めてもらう予定の友人が
「先にホテル行ってて、俺はもうちょっと飲んでいくから」と僕にルームキー(カード)を渡しました
結局一人でホテルへ帰り床につきました
友人が帰ってきたのは、確か早朝5時頃だったと記憶してます
僕は帰りの便が早かったので、6時頃にはホテルを後にしました
そして確か、天王寺まで行きJR阪和線で関西空港へ向かったのでありました
あらかじめ買ってきた雑誌を眺めながら、昨日は楽しかったけど疲れたな~と思い起こしていました
ふと、ちょっとまばたきというか、一瞬目をつむって・・・
携帯のアラームでビクッとなり目を開くと、窓の外には山々の景色が続いてるではありませんか
な・なぬっ!?
するとアナウンスが
「次は紀伊中ノ島、紀伊中ノ島、紀伊中ノ島の次は終点和歌山です」
どっひゃー

時計を見ると帰りの便の出発まであと30分ではないですか
折り返しの電車に乗っても間に合うはずもありません
僕は二日酔いも吹っ飛び、紀伊中ノ島の駅に着くなり急いで降り立ちました
慌てて予約をしてもらった旅行社に電話をし便の変更をしてもらったのが出発のちょっと前でした

その後無事関西空港に着き、変更してもらった便で帰ることが出来ましたが
疲れているときは危ないですね~
自分としてはほんのまばたきのつもりだったんですけど・・・

関西だけに
「もうちょっとお~さかったら(遅かったら) えらいこっちゃで~」
・・・すんまへんm(__)m
2007年04月27日
石垣出張
あれはずいぶん前のことになりますが
仕事で石垣へ日帰り出張に行ってきたときのことです

その日は朝の便で石垣へ飛び、午後の仕事を済ませたら夕方の便で那覇に帰るというスケジュールでした
午後の仕事が済んだ3時頃には、後は7時くらいの便で帰るだけと言う感じだったのですが
まだ時間までどうしようかと、その時一緒だったメンバーと空港で遅いお昼を取っていた時でした
突然、「お迎えに上がりました!」と言って笑って近づいてくる人がいました
その方はさっきまで一緒だったある会社の専務さんのところの職員さんで、家でちょっと準備してますからと僕らを車へと促しました
車で、程なくして専務さんの自宅へ到着し中へ招き入れられるとそこは、もう10名近くの人で刺身やごちそうを囲んだ宴会が
始まっていたのでした
ええ~っ
と思いましたが、まあ
嫌いな方ではありませんので
早速その輪に加わり飲み始め、そのうち”オトーリ”まで始まり大いに盛り上がったのでした
ギリギリまで楽しんだ僕らは慌てて空港へと向かったのでありました
そして、スムーズに乗り込み、無事テイクオフしたのでした
酔いと疲れから少しうたた寝していると、機長からのアナウンスで「那覇空港は自衛隊機のオイル漏れのため着陸できないので、一時的に嘉手納空港へ着陸します」と言うではありませんか
しかも、そこではもちろんのこと降りることは出来ませんから那覇空港が着陸できるようになるまでひたすら機内で待たなくてはいけません
しばらくして嘉手納空港へ到着し窓から外を眺めると、そこにはいくつかの民間機が並んでいたのでありました
そのうち狭さと酔いが回ってきたせいもあり、僕はめちゃめちゃ気分が悪くなってきました
CAさんに水をもらったりしていましたが、とうとう僕はエチケットバッグの世話にならざるを得ない状況になったのでありました
静かな機内に漏れ響くあのXXX・・・
僕はもう『自分だけ降ろしてくれ~~っ!!』と叫びたい気分でした
とにもかくにも
それから那覇空港へ向かい飛び立ったのはすでに嘉手納空港へ到着してから3時間くらいは経過した後だったと思います
那覇空港へ到着したのは
11時を少し廻ったくらいでしたが、恥ずかしさと気まずさでその後どうやって家に帰ったか記憶にありません
さ・い・あ・くの出来事でした
仕事で石垣へ日帰り出張に行ってきたときのことです
その日は朝の便で石垣へ飛び、午後の仕事を済ませたら夕方の便で那覇に帰るというスケジュールでした
午後の仕事が済んだ3時頃には、後は7時くらいの便で帰るだけと言う感じだったのですが
まだ時間までどうしようかと、その時一緒だったメンバーと空港で遅いお昼を取っていた時でした
突然、「お迎えに上がりました!」と言って笑って近づいてくる人がいました
その方はさっきまで一緒だったある会社の専務さんのところの職員さんで、家でちょっと準備してますからと僕らを車へと促しました
車で、程なくして専務さんの自宅へ到着し中へ招き入れられるとそこは、もう10名近くの人で刺身やごちそうを囲んだ宴会が
始まっていたのでした
ええ~っ
と思いましたが、まあ
嫌いな方ではありませんので
早速その輪に加わり飲み始め、そのうち”オトーリ”まで始まり大いに盛り上がったのでした
ギリギリまで楽しんだ僕らは慌てて空港へと向かったのでありました
そして、スムーズに乗り込み、無事テイクオフしたのでした
酔いと疲れから少しうたた寝していると、機長からのアナウンスで「那覇空港は自衛隊機のオイル漏れのため着陸できないので、一時的に嘉手納空港へ着陸します」と言うではありませんか
しかも、そこではもちろんのこと降りることは出来ませんから那覇空港が着陸できるようになるまでひたすら機内で待たなくてはいけません

しばらくして嘉手納空港へ到着し窓から外を眺めると、そこにはいくつかの民間機が並んでいたのでありました
そのうち狭さと酔いが回ってきたせいもあり、僕はめちゃめちゃ気分が悪くなってきました
CAさんに水をもらったりしていましたが、とうとう僕はエチケットバッグの世話にならざるを得ない状況になったのでありました

静かな機内に漏れ響くあのXXX・・・

僕はもう『自分だけ降ろしてくれ~~っ!!』と叫びたい気分でした

とにもかくにも
それから那覇空港へ向かい飛び立ったのはすでに嘉手納空港へ到着してから3時間くらいは経過した後だったと思います那覇空港へ到着したのは
11時を少し廻ったくらいでしたが、恥ずかしさと気まずさでその後どうやって家に帰ったか記憶にありません
さ・い・あ・くの出来事でした
2007年04月20日
飲み過ぎっ!ちゅーねん!!
このカテゴリは見た・聞いた・覗いた!?だーれかさんの失敗話を書き綴ってみたいと思います
自分の事じゃなく、あくまで~~~も!だーれかさんの話ですゾ・・・
ネ
ちゅうことでタイトルにあるように飲み過ぎて失敗したお話・・・
僕もお酒は好きですからたま~に(ホント?)飲みに行きますが、酔っぱらって記憶を無くすという未だかつて経験したことがない体験をした方もいらっしゃるみたいで
その方(Aさんとしておきます)は友人3名とある集まりの帰りにちょっと一杯行こうと、まだ5時過ぎだったのですが居酒屋の暖簾をくぐりました
そこでは大いに盛り上がり4名で「菊の○」ブラウンボトルを2本も空け、ちょうど8時過ぎだったにもかかわらず酔っぱらいの加トちゃん(笑)くらいには出来上がっていたのでした
そしてAさんはいつものように「2次会へレッツゴー」と気勢を上げたのですが、他の3人はテンションが上がらず帰ることになりました
しかたなくAさんは一人でいつものスナックへ行こうと考え、「そうだ、たまには点数稼ごう」と隣のケーキ屋さんでケーキを詰めてもらい、TAXYで向かったのでありました
そのお店は10分くらいでは着くところなのですが、Aさんは不覚にも寝てしまい、「お客さん!どの辺ですかね」とちょっと怒り気味で聞くTAXYの乗務員さんの声で目を覚ましたのでした
「んあっ、ここれいいれす
」と降りたAさんでしたが、運悪く雨も降り出しており酔っぱらって足を取られながらブラブラと歩いたのでした
しかーし
Aさん(しつこい
)にとって雨で足下も悪くなってる上に完全に出来上がってますからこけるのも時間の問題でした
ドタッ、ドタッ、ドッカーン!!そう、ものの見事に、しかも顔から道路に突っ込んだのでした・・・
それからやおら立ち上がると根性を見せフラフラしながらもスナックへと向かったのでありました
「うぃーーっす」と言いながら店にはいると、なじみのママだけでした
「えーーっ?○○ちゃんあんた人でも殺してきたの?」「すごいことになってるよ
トイレで鏡見てきたら?」と言うので見てきました
「うわっっ
なんじゃこりゃ~~(ジーパン刑事)」
顔中血まみれで顎と鼻がパックリ割れているではないですか
Yシャツにも血は流れ変な色になってるし、しかも時計を見ると
な・なんと午前1時を廻ってるじゃーありませんか
つー事は、Aさんは道路で4時間あまりもお休みになっていたんですね~
自分の顔を確認したとたんに、痛さと気持ち悪さでさっきまでのパッパラ気分は吹き飛び急いで救急病院へ向かったAさんでした・・・
しかし、雨も降る中で外でしかも顔をいわしてるのによーも4時間寝られましたね
気をつけんと
次は死ぬど~
とAさんに言い聞かせた僕でした
気をつけましょうね~
ちなみに今夜は那覇の松山で模合があるんだけど・・・
はよ帰ろっ

自分の事じゃなく、あくまで~~~も!だーれかさんの話ですゾ・・・
ネちゅうことでタイトルにあるように飲み過ぎて失敗したお話・・・
僕もお酒は好きですからたま~に(ホント?)飲みに行きますが、酔っぱらって記憶を無くすという未だかつて経験したことがない体験をした方もいらっしゃるみたいで
その方(Aさんとしておきます)は友人3名とある集まりの帰りにちょっと一杯行こうと、まだ5時過ぎだったのですが居酒屋の暖簾をくぐりました
そこでは大いに盛り上がり4名で「菊の○」ブラウンボトルを2本も空け、ちょうど8時過ぎだったにもかかわらず酔っぱらいの加トちゃん(笑)くらいには出来上がっていたのでした
そしてAさんはいつものように「2次会へレッツゴー」と気勢を上げたのですが、他の3人はテンションが上がらず帰ることになりました
しかたなくAさんは一人でいつものスナックへ行こうと考え、「そうだ、たまには点数稼ごう」と隣のケーキ屋さんでケーキを詰めてもらい、TAXYで向かったのでありました
そのお店は10分くらいでは着くところなのですが、Aさんは不覚にも寝てしまい、「お客さん!どの辺ですかね」とちょっと怒り気味で聞くTAXYの乗務員さんの声で目を覚ましたのでした
「んあっ、ここれいいれす
」と降りたAさんでしたが、運悪く雨も降り出しており酔っぱらって足を取られながらブラブラと歩いたのでしたしかーし
Aさん(しつこい
)にとって雨で足下も悪くなってる上に完全に出来上がってますからこけるのも時間の問題でしたドタッ、ドタッ、ドッカーン!!そう、ものの見事に、しかも顔から道路に突っ込んだのでした・・・
それからやおら立ち上がると根性を見せフラフラしながらもスナックへと向かったのでありました
「うぃーーっす」と言いながら店にはいると、なじみのママだけでした
「えーーっ?○○ちゃんあんた人でも殺してきたの?」「すごいことになってるよ
トイレで鏡見てきたら?」と言うので見てきました「うわっっ
なんじゃこりゃ~~(ジーパン刑事)」顔中血まみれで顎と鼻がパックリ割れているではないですか
Yシャツにも血は流れ変な色になってるし、しかも時計を見ると
な・なんと午前1時を廻ってるじゃーありませんかつー事は、Aさんは道路で4時間あまりもお休みになっていたんですね~

自分の顔を確認したとたんに、痛さと気持ち悪さでさっきまでのパッパラ気分は吹き飛び急いで救急病院へ向かったAさんでした・・・
しかし、雨も降る中で外でしかも顔をいわしてるのによーも4時間寝られましたね

気をつけんと
次は死ぬど~
とAさんに言い聞かせた僕でした
気をつけましょうね~

ちなみに今夜は那覇の松山で模合があるんだけど・・・

はよ帰ろっ






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