てぃーだブログ › LIFE WITH BLUES!! › 面白い話(たぶん・・・)

2007年07月26日

面白エピソード

ブログをごらん頂いている皆さんの中にも、子育て真っ最中の方がいらっしゃると思いますが、なかなか大変な事ですよね子供を育てるのって、しかも初めてというときには経験もないし特に子供が具合を悪くしたときにはパニクってオロオロするばかり汗

そんなあわてふためいた経験をした僕の同級生の話・・・

その日、「T夫」家族(夫婦と長女)はいつものように夕飯も済ませ、3人で川の字になりすやすやと寝入っていたとき眠るのことである
突然、長女(当時2歳頃)が火がついたように泣き始め、「痛いよ、痛いようわーん」と、お喋り始めたばかりの片言の言葉でお父さんお母さんを起こした
そして、手が痛い!動かない!!と泣きながらうったえたのであるびっくり!
さあ大変となり親二人はメチャメチャパニクって、夜中ということもあり慌てて車を出し救急病院へと向かったのでありました
その間も長女は泣いて止まりませんうわーん

長女をなんとかなだめすかしながらしばらく走っていると、少し落ち着いてきたみたいで静かになりました
そして、おとなしくなったな~と後ろのシートの長女を見てみると、なんとその痛いはずの手の指で鼻をほじくっていたそうですベーあれだけ痛いと泣いていたその手で・・・
しばらくして信号待ちになったときに娘は外から歩く犬を見て、「あ、ワンワンだ~♪赤」と痛かったはずの手で元気良く指さしたそうですアガ!(痛い!)

はあ~!?と思った「T夫」は
「そう、ワンワンだね~」といってすぐさまUターンしたそうです

結局なんだったかというと、ただ寝ているときに腕が身体の下になり痺れて痛くなっただけということでしたあかんべー

しかし、本人達にとっては大騒動だったと思いますが、そうやって色々なことを経験して一人前の親になっていくんでしょうね

「T夫」家族の面白(失礼ベー)エピソードはホント大笑いネタですが、今や長女を含め1男2女の子供達を立派に育てましたので、親としてもいい思い出になっているのではないかなニコニコ
これからは、夫婦二人健康に気を付けて(特にT夫!)家族和気あいあいで人生を楽しんでくれピース
また一緒に飲みながら楽しい話を聞かせてくださいシーサーオス

  

2007年05月07日

パシフィックホテル事件

事件は会議室で起きてるんじゃない!パシフィックホテルで起きたんだ!!

本日はかなり昔のちょっとおバカなエピソードをご披露したいと思います

それは、花も恥じらう高校生の頃であった
いつも行動を共にしている僕、T.S(S)、T.M(M)の3人はその日も何するわけでもなく
怠惰な一日を過ごしていた
あてもなく・・・、若さ故のイライラやちょっとのことで直ぐ火がついてしまう危なっかしい感情をほとばしらせて
そしてMの家の近くにあるパシフィックホテルの正面玄関にさしかかったところで唐突に事件は始まったのである
きっかけはなんて事はないSとMの言い合いからであった
S 「わかんねーかな!だからおまえはだめなんだよっ!!」
M 「おまえになにがわかる いつもそうやって偉そうな口をききやがって 前から気にくわなかったんだ!」
僕 「まあまあ 二人とも熱くなるなよ」
S 「N(僕)は黙ってろ! こいつはそもそも人の話など聞けるやつじゃないんだ N、おまえもそうだ!いっつものらりくらりはぐらかしやがって・・・」
M 「おまえのわがままには負けるぜ ふんっ」
S 「なんだあー!? 逆切れかい しょうもないやつだな」
M 「そうやって 自分の世界だけで生きていけよ じゃあな」
とMが去り掛けたときにSがとうとう激高し
S 「待てよ!このくされXXX(ピー)」とそこいら中に響き渡る大声で呼び止めた
折しもこの時期は修学旅行のシーズンであったらしく、県外からの学生でにぎわっていた最中のことであった
当然彼らもギョッとした雰囲気でこちらを注視し、騒がしかった空気も一瞬にして凍り付いたかのごとく静まりかえった
M 「なんだとー こら」
僕 「おいっ おまえらやめろよ!!」
M 「死なさんねーならんさや!!」
と言うなりMはSに掴みかかっていった
Sも待ちかまえていたかのように大声を出しながらMの胸ぐらをねじり上げていた
僕は焦って中に入り止めようとした、そのときである
S・M 「うるせーっ」
とふりほどこうとしたSの肘が、慌てて中に入ろうとした僕の顎に見事にヒットしたのであった
普段温厚な僕もその時のあまりの痛さに
僕 「ぐぉらーっ 殺す」
と二人に殴りかかっていった
そのうち3人のもみ合いになり、ますます周りの注目を集めていた
突然Mが駆け出し、僕とSはそれを追いかけるべく叫びながら走り出した
僕・S 「まてぇー こら」 「たっくるす!!」と大声でわめき散らしながら
少し先の建物の陰に隠れたところで追いつき、3人めちゃくちゃになりながらどつきあいが始まった
「ぐわあっ」「おらーっ」「ぎゃあああっ」叫びとも悲鳴ともつかぬ声がそこら中に響き渡り
バキッ ドスンッ ボゴッ と争う音が重なった
さらにMが逃げる・・・追いかける僕とS・・・
ホテルの窓という窓からは先程の学生達が鈴なりになって
「うわーっ すげー ケンカだよ」「あぶねえんじゃねーの」「誰か止めにいけよ」
と口々に言いながら見ていた

もう警察が来るのは時間の問題かと思われたとき・・・

僕らは建物の陰からそのホテルからよく見えるところまで手をつないで出ていき
大声で 「ありがとうございましたー!!」と、よく舞台の最後に役者達がするように3人並んで握った手を頭上に掲げ、深々とお辞儀をしたのであった
一瞬の静粛の後、「えええええーっ」「どわははははー」と学生達の大うけの歓声が上がり
「なんだー 芝居かよ」「さいこーっ」と賞賛!?の嵐が湧き起こったのであった

そう僕らは前もって打ち合わせをし、派手なケンカの「芝居」をしたのであった
この話の発案は普段から”太陽に吠えろ”が大好きなSのアイディアで
まあ、早い話”太陽に吠えろ”ごっこを衆人の元で披露したのであった
わざと大声を出し注目させ、相手を殴るまねをして自分の身体を叩いて擬音を作りそれらしく見せかけるという、まったくもって人をびっくりさせるフェイクであったわけである

大反響の内に幕は下ろされ僕らは笑いながら肩を組み帰っていった・・・

  
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2007年04月20日

新カテゴリ

カテゴリ新設いたしました
このカテゴリは見た・聞いた・覗いた!?面白い話を書き綴ってみたいと思います
自分の事じゃなく、あくまで~~~も!聞いた話として・・・ガ-ン
まずは第一段!
僕は今、さくらという黒ラブを飼っています、小さいときから犬はそばにいたので何でもないのですがなかにはものすんごく犬が怖い・苦手という人がいますよね
ただ、普段はものすごく強面でめちゃくちゃ 8・9・ザ 系の肩で風切るタイプの人がそうならそのギャップで笑っちゃうと思うんですけど・・・
いたんです!そういう方が、今は引退された会社の上司でもある当時の営業部長がまさにそういうタイプだったのですガ-ン
その部長は業界では知らない人はいないってほどの”泣く子も黙るT部長”ベーでした
お酒も大・大・大好きで、よく飲みに連れて行ってもらったりしてたのですが、その日も部長の行きつけの「おでん屋」で飲んでいました
そんな強面のT部長ですから飲んでるときも「飲め!」「注げ!」「唄え!」ってな感じの、まさに押忍の世界の緊張感漂う雰囲気でした
しかしわりと、後輩の面倒見は良かったものですからその日も、○○(僕の名前)の実家へ行って親に挨拶しようと言い出したのです
以前に、「実家の父は戦争の話が好きなんですよ」と話していたせいもあると思いますが・・・とにかく移動しました
そして、チャイムをピンポ~ン♪すると実家で飼っている雑種犬の小鉄がワン、ワン、ワンとうれしそうに駆け寄ってきました
僕は、気にもとめず「さあ、どうぞぶちょ・・」と言いながら振り向いたところ、そこには部長の影も形もありませんでした
「あれ?おかしいな~」と探すと、隣の公園の小高い丘の遥か上の方でこちらを伺っているではないですか
「どうしたんすか?」と声を掛けても「いやなんでもない・・;また今度にしよう」って言うではありませんか
しかし、あの酔っぱらってる中一瞬の早業であそこまで逃げた部長の、明らかに犬ウトゥル~(犬怖い)の態度を見て僕はもう、のたうち回るほどおかしくてベー普段の部長からは絶対にあり得ないような事なんで、死ぬほど爆笑したかったのですが・・・
それは(笑いたくて苦しかったんですが)出来ませんでしたぐすん
だって、あとが怖いですからね~ガ-ン
後日それを、同業の友達に話したときには(もちろん部長はいません)お互い腹がよじれるほど笑い転げましたけどねベー
そして、部長のカミングアウト「○○、実はこの世の中で怖い物はないけど、唯一絶対だめなのがなんだ」と・・・
ちなみに部長は自宅近くのクリーニング店に行くときにその近くにに犬がいるそうなんですが、歩いて行ってみて犬がいた時にはまた自宅まで戻って車で洗濯物を出しに行ってるそうです
本人にとっては必死でしょうけど、ギャップがあるので笑っちゃいますねベーごめんなさいヒミツ
T元部長元気かな~