› LIFE WITH BLUES!! › 健康第一2007年06月24日
大腸検査レポート part2
前回のつづき
看護士さんに呼ばれて検査衣に着替え内視鏡室へ案内される
検査台の上に寝かされしばし待つ(ドキドキ)
ほどなくして先生の登場だ
「○○さん、大丈夫ですからね~、緊張しないで力はいると腸も固くなってやりにくいですからね~、安心して任せてくださいね~」と早口で言葉を掛ける
でもやっぱり怖いんだな~
そしていよいよ検査開始だ
僕は左側を下にした状態で横になり、モニターを見ながら検査を進めていく
先生は色々と説明しながら、また安心するようにと声を掛けながらどんどんとファイバースコープを差し入れていく
なんでも「腸」は個人差があり、とても曲がりくねっている人やそうでない人と様々らしくて、もちろん曲がりくねっている人の方が難しいらしい
それを時には戻りながら徐々に奥まで進んでいく、少し違和感はあるものの前回の検査のような痛みはない
先生は常に「大丈夫ですか~?」「痛いですか?」と僕が緊張しているのを察して声を掛けながら施術していく
途中で小さめの新しいポリープが見つかり、それを確認しつつ進んでいき、そしてやっと小腸の入り口まで達する
それで、ここから戻りながらさらに詳しく検査してポリープ等がないか確認しながら戻っていき、まず新たな小さめのポリープを齧り取りさらに戻っていく
そしていよいよ当初の目標、前回の検査で見つかったポリープの切除だ
大きさは約10mm、ここでワイヤみたいなのを掛け切除します
終わってから友達とかに良く聞かれたのですが、切除する際の痛みは全く感じません、ただモニターで人ごとのようにそれを見ているだけでした
無事ポリープが切除できました
終わってからの先生の説明の時も、「○○さん、だいぶ緊張されてましたね、痛かったですか?」と聞かれて、僕は、「お腹は前回に比べて痛みは感じなかったのですが、トイレに行きすぎてお尻(○門)がヒリヒリして痛かったですよ」
と答えました
さて、検査&ポリープ切除も無事終了したことだし今日は旨いもんでも食うぞ~っ
と思っていたら
先生が「あと、明後日の朝まではこちらでお渡しする検査食を食べて下さいね!」ときたもんだ・・・
どんだけぇ~
ガクッ
禁酒はしょうがないにしても、メチャメチャ腹へってあれも食べたいこれも食べたいと期待してたのに・・・ショック
それで渡されたのがこれです

中身はほとんどこんな感じでした
会計を済ませ、そばの薬局で処方してもらった止血剤を受け取り家路についたのはPM6:00前でした
長かった~~
検査自体はほんの15分ほどであったが前回のような痛みはなくやはり技術の差なのかなと思った
先生によると僕の腸はけっこう曲がっていたので難しかったとおっしゃっていた
ここのクリニックでは胃の内視鏡検査でも経鼻検査と言って、ファイバースコープを鼻から挿入して検査していくそうで通常の胃カメラ検査に比べて全くって言っていいほど苦しくないそうだ
やっぱり人生は健康第一だし、ふだんの生活から予防するのはもちろんだけど、定期的な検査で早期発見・早期治療が大切なんだな~と感じた(長い)一日でした
看護士さんに呼ばれて検査衣に着替え内視鏡室へ案内される
検査台の上に寝かされしばし待つ(ドキドキ)
ほどなくして先生の登場だ
「○○さん、大丈夫ですからね~、緊張しないで力はいると腸も固くなってやりにくいですからね~、安心して任せてくださいね~」と早口で言葉を掛ける
でもやっぱり怖いんだな~

そしていよいよ検査開始だ
僕は左側を下にした状態で横になり、モニターを見ながら検査を進めていく
先生は色々と説明しながら、また安心するようにと声を掛けながらどんどんとファイバースコープを差し入れていく
なんでも「腸」は個人差があり、とても曲がりくねっている人やそうでない人と様々らしくて、もちろん曲がりくねっている人の方が難しいらしい
それを時には戻りながら徐々に奥まで進んでいく、少し違和感はあるものの前回の検査のような痛みはない
先生は常に「大丈夫ですか~?」「痛いですか?」と僕が緊張しているのを察して声を掛けながら施術していく
途中で小さめの新しいポリープが見つかり、それを確認しつつ進んでいき、そしてやっと小腸の入り口まで達する
それで、ここから戻りながらさらに詳しく検査してポリープ等がないか確認しながら戻っていき、まず新たな小さめのポリープを齧り取りさらに戻っていく
そしていよいよ当初の目標、前回の検査で見つかったポリープの切除だ
大きさは約10mm、ここでワイヤみたいなのを掛け切除します
終わってから友達とかに良く聞かれたのですが、切除する際の痛みは全く感じません、ただモニターで人ごとのようにそれを見ているだけでした
無事ポリープが切除できました
終わってからの先生の説明の時も、「○○さん、だいぶ緊張されてましたね、痛かったですか?」と聞かれて、僕は、「お腹は前回に比べて痛みは感じなかったのですが、トイレに行きすぎてお尻(○門)がヒリヒリして痛かったですよ」
と答えました
さて、検査&ポリープ切除も無事終了したことだし今日は旨いもんでも食うぞ~っ
と思っていたら先生が「あと、明後日の朝まではこちらでお渡しする検査食を食べて下さいね!」ときたもんだ・・・
どんだけぇ~

ガクッ

禁酒はしょうがないにしても、メチャメチャ腹へってあれも食べたいこれも食べたいと期待してたのに・・・ショック

それで渡されたのがこれです
中身はほとんどこんな感じでした
会計を済ませ、そばの薬局で処方してもらった止血剤を受け取り家路についたのはPM6:00前でした

長かった~~

検査自体はほんの15分ほどであったが前回のような痛みはなくやはり技術の差なのかなと思った
先生によると僕の腸はけっこう曲がっていたので難しかったとおっしゃっていた
ここのクリニックでは胃の内視鏡検査でも経鼻検査と言って、ファイバースコープを鼻から挿入して検査していくそうで通常の胃カメラ検査に比べて全くって言っていいほど苦しくないそうだ
やっぱり人生は健康第一だし、ふだんの生活から予防するのはもちろんだけど、定期的な検査で早期発見・早期治療が大切なんだな~と感じた(長い)一日でした
2007年06月23日
大腸検査レポート part1
その日の朝が来た
梅雨の最中にも関わらずメッチャ良い天気だ
でも気持ちはやっぱり少しドキドキだ
というのも前回(1月)にやった大腸検査がことのほか苦しいものであったからである
その時に見つかったポリープ(2個)が、1個は切除してもらったもののもう1個は少し大きめだと言うことで直ぐは切除できずに、検査後6ヶ月以内に切除するようにとのことであった
そこで今回の検査&切除手術である

朝は8時までに来院するようにということだったので、家を早めに出て7時半には「Tクリニック」の駐車場に着いた
8時5分前になってから入っていき、受付をする
しばらく待ったあと先生による問診だ
ここのクリニックの先生はファイバー検査では権威を持っていらっしゃる方で、新聞などでも取り上げられ検査した患者さんの9割以上はほとんど痛みを感じないということらしい
「とにかく安心してリラックスしてください、頑張りますから」とおっしゃってくださった
そして奥のリラックスルーム!?へ案内され、いよいよ下剤を飲むことになる
味はぬるいポカリスウェットみたいな味ですごく飲み辛いほどではないが、美味しくてゴクゴクというものでもない
この下剤を3時間近く掛けて飲み、腸の中を綺麗にしていく
検査3日前からの食事制限のためしばらく消化の良いものを食べていて、この日も朝はちゃんとトイレに行って来たので水溶のものしか出ない
それをチェックシートに時間と色、かすの有無を書き込んでいく
だいたいコップ一杯を20分くらい掛けて飲んでいくのだが、その間15~20分おきにはトイレに行く、そして排出されるヤツがかすも無く薄い黄色になるまでは検査が出来ないので「飲む」-「トイレ」-「チェック」を続けていく
やっとの事で11時半頃に下剤を飲み終えた
これからが長かった~
そのあとは水を飲みながらひたすらトイレに通い、かすの有無と色をチェックするのだがなかなか検査が出来る状態にはならない
そうこうする内に僕のあとから飲み始めた方が検査に入っていく、すると自分が催すペースも遅くなってきた
「大丈夫かいな~
」
自分でOKじゃないかな~というヤツが出たら
看護士さんを呼んで確認してもらう(恥ずかし~
)
曰く、「もうちょっとですね~」
ガクッ
それからしばらく水を飲みつつ、トイレに行きつつ待ちました
やっと検査に呼ばれたのがPM5:00頃なんとクリニックに着いてから約9時間半後のことでした
・・・つづく
梅雨の最中にも関わらずメッチャ良い天気だ

でも気持ちはやっぱり少しドキドキだ
というのも前回(1月)にやった大腸検査がことのほか苦しいものであったからであるその時に見つかったポリープ(2個)が、1個は切除してもらったもののもう1個は少し大きめだと言うことで直ぐは切除できずに、検査後6ヶ月以内に切除するようにとのことであった
そこで今回の検査&切除手術である
朝は8時までに来院するようにということだったので、家を早めに出て7時半には「Tクリニック」の駐車場に着いた
8時5分前になってから入っていき、受付をする
しばらく待ったあと先生による問診だ
ここのクリニックの先生はファイバー検査では権威を持っていらっしゃる方で、新聞などでも取り上げられ検査した患者さんの9割以上はほとんど痛みを感じないということらしい
「とにかく安心してリラックスしてください、頑張りますから」とおっしゃってくださった
そして奥のリラックスルーム!?へ案内され、いよいよ下剤を飲むことになる
味はぬるいポカリスウェットみたいな味ですごく飲み辛いほどではないが、美味しくてゴクゴクというものでもない

この下剤を3時間近く掛けて飲み、腸の中を綺麗にしていく
検査3日前からの食事制限のためしばらく消化の良いものを食べていて、この日も朝はちゃんとトイレに行って来たので水溶のものしか出ない

それをチェックシートに時間と色、かすの有無を書き込んでいく
だいたいコップ一杯を20分くらい掛けて飲んでいくのだが、その間15~20分おきにはトイレに行く、そして排出されるヤツがかすも無く薄い黄色になるまでは検査が出来ないので「飲む」-「トイレ」-「チェック」を続けていく
やっとの事で11時半頃に下剤を飲み終えた
これからが長かった~

そのあとは水を飲みながらひたすらトイレに通い、かすの有無と色をチェックするのだがなかなか検査が出来る状態にはならない
そうこうする内に僕のあとから飲み始めた方が検査に入っていく、すると自分が催すペースも遅くなってきた
「大丈夫かいな~
」自分でOKじゃないかな~というヤツが出たら
看護士さんを呼んで確認してもらう(恥ずかし~
)曰く、「もうちょっとですね~」
ガクッそれからしばらく水を飲みつつ、トイレに行きつつ待ちました
やっと検査に呼ばれたのがPM5:00頃なんとクリニックに着いてから約9時間半後のことでした
・・・つづく
2007年06月17日
腹ヘった〜
連チャンの大腸検査ネタになるが…(^^;)一昨日の金曜日の夕方検査が終わり、モチロンその日は朝から何も食べていないしメッチャお腹が空いていた
しかし終わって、看護士さんからの説明があって、今日の夕食から明後日(つまり本日)の朝食まではこのレトルトの食事を摂ってくださいと箱を渡された(・・;)
ガ〜〜ン(x_x;)
お腹空いてたからメッチャ色々食べようと思ってたのに(T_T)
でもしかたないっすね(>_<)
と言うことでやっと本日、レトルト食品は食べ終わりました
ほとんどがお粥みたいなもんで、消化は良いが腹持ちはない!というようなものだったんでホントがちまや〜の僕は直ぐお腹が空きました(^^;)
そんで、この2・3日の口癖は「腹ヘった〜(>_<)」でしたとさ
2007年06月15日
2007年06月14日
大腸検査
人間ドック今年の1月に人間ドックをやったんですが、ついでにと思いオプションの大腸検査もお願いしました
やったことがある人ならわかると思うのですが、当日検査の前に飲む2リットルの下剤が飲みにくくて(薄い塩味なんだけどなんか生臭い感じ・・・)つらいッスね
時間をかけて飲むんだけど、その間もトイレはしょっちゅうで、やっとこさ飲み終わって検診センターへ行きました
そしていよいよファイバーの挿入
なんですが、人間の腸ってのは曲がりくねっているためになかなかスムーズに入っていくものではないんです
たまには痛みも伴い、悪戦苦闘しながら入れていくのですが・・・今回(2回目)は前よりもお腹が痛くて痛くて
何とか我慢して奥まで行くと、そこから撮影しながら戻っていきます
そこからは本人も画像を確認しながら進めていくのですが、痛いのがなかなか引かなくて冷や汗をかきながら検査を続けていったのでありました
途中色々と説明を聞きながら進めていくと、ありました!ポリープが!!そこですぐさま切除する
そのあとどんどん戻っていってしばらくして終了、しかしまだ腹痛が続く
そのあとの説明のときもまだ腹痛があり、耐えながらそれを聞く
今回約3ミリのポリープを切除してもらったが、「あと1ヶ所約5ミリくらいのポリープがあり、今回の検査ではとれないので半年内に検査して切除した方がいい」とのことだった
で、再検査である
明日再検査なのである
1月の時に腹痛がなかなか引かなくて、あの日は夕方まで横になっていてとても苦しかった、だから今回は前に新聞に載っていた「Tクリニック」に予約をした
ここはなんでも、検査をした人の99%が痛みを感じないらしく、特に大腸ファイバー検査に於いてとても有名な先生だという事だ
大腸ガンの約90%は大腸ポリープからできるそうなので早期発見、早期切除が大きな予防策になる
前回の痛みの記憶と、あの飲みにくい下剤を思い出すと今から少し憂鬱になるが、頑張って乗り越えなくては・・・
(そこにポリープがあるのだからね
)
また、ポリープ切除のあとは2週間は飲酒やスポーツを控えるようにとのお達しだ
(我慢できるか!?)
明日の夕方は定例の「壱百番会」があるけど、飲まれへんな~~
やったことがある人ならわかると思うのですが、当日検査の前に飲む2リットルの下剤が飲みにくくて(薄い塩味なんだけどなんか生臭い感じ・・・)つらいッスね

時間をかけて飲むんだけど、その間もトイレはしょっちゅうで、やっとこさ飲み終わって検診センターへ行きました
そしていよいよファイバーの挿入
なんですが、人間の腸ってのは曲がりくねっているためになかなかスムーズに入っていくものではないんですたまには痛みも伴い、悪戦苦闘しながら入れていくのですが・・・今回(2回目)は前よりもお腹が痛くて痛くて
何とか我慢して奥まで行くと、そこから撮影しながら戻っていきますそこからは本人も画像を確認しながら進めていくのですが、痛いのがなかなか引かなくて冷や汗をかきながら検査を続けていったのでありました
途中色々と説明を聞きながら進めていくと、ありました!ポリープが!!そこですぐさま切除する
そのあとどんどん戻っていってしばらくして終了、しかしまだ腹痛が続く
そのあとの説明のときもまだ腹痛があり、耐えながらそれを聞く

今回約3ミリのポリープを切除してもらったが、「あと1ヶ所約5ミリくらいのポリープがあり、今回の検査ではとれないので半年内に検査して切除した方がいい」とのことだった

で、再検査である
明日再検査なのである

1月の時に腹痛がなかなか引かなくて、あの日は夕方まで横になっていてとても苦しかった、だから今回は前に新聞に載っていた「Tクリニック」に予約をした
ここはなんでも、検査をした人の99%が痛みを感じないらしく、特に大腸ファイバー検査に於いてとても有名な先生だという事だ
大腸ガンの約90%は大腸ポリープからできるそうなので早期発見、早期切除が大きな予防策になる
前回の痛みの記憶と、あの飲みにくい下剤を思い出すと今から少し憂鬱になるが、頑張って乗り越えなくては・・・
(そこにポリープがあるのだからね
)また、ポリープ切除のあとは2週間は飲酒やスポーツを控えるようにとのお達しだ
(我慢できるか!?)明日の夕方は定例の「壱百番会」があるけど、飲まれへんな~~
大腸検査、無事終了しました



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